服の臭い大丈夫!?梅雨の時期のカビ・生乾きに注意!対策方法とは?

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段々と気温が高くなり、もわ〜んとした空気が流れる梅雨が近づいてきましたね。。
雨が多いと、洗濯物も日にあてて乾かせず、生乾きになってカビ臭くなったりしますよね?

いくら服がオシャレでイケメン男子でも臭かったら女性は遠ざかります。。

ですので、梅雨の時期はいつもより臭いには敏感になっていなければなりません!

臭くならないためにはどうしたらいいのか?

臭くなってしまったらどうしたらいいのか?

その対策も含めて解説いたします!

気付かないうちに臭っているかも!?

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まず、臭いの原因なのですが、タオルや衣類が濡れた状態で時間が経つと、物凄いスピードでが繁殖します。

それが、臭いの原因になるのですが、これが洗濯したり、日に当てただけじゃとれないのが悩みなんですよね。。

そして、この臭いに気付かないで外に出てしまっている人が大勢いるのが事実なのです。

電車の中、学校、職場などいろんな所でそういった人と遭偶する機会はあると思います。
思わず息を止めてしまいますよね?

そんなことが、もし自分の身に起きていたら・・・なんて思うとゾッとしませんか?

臭いっていうのは、結構慣れてしまうもので、特に、自分が放つ臭いは気づきにくくなってしまうものです。

身近な例でいうと、香水です。

自分にふりかけた香水はすぐに慣れて匂いがしなくなります。
そこで、勘違いして追加で香水をつけると、悲惨なことになります。。

周りの人からすると鼻を刺すような強烈な匂いになってしまっているのです。
たまに、なんでこんなに香水つけてきたんだよ!?って思うくらい匂いがすごい人いませんか?

それはまさにその現象になっているんです。

なので、自分自身が臭っているかどうかは結構シビアに確認したほうが良いですよ!

臭くならないためにはどうしたらいいのか?

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先ほども言ったように、臭いの原因は「菌」です。
なので、その菌が繁殖しないような工夫をすることが大切です。

どんなことに注意をしたら良いかみていきましょう。

溜め込まない

洗濯物を洗濯機の中に入れて置いたり、洗濯カゴにまとめて置いておくのはやめましょう。

湿気があったり、密閉性があると菌が繁殖してしまいます。

また、他の衣類にまで菌の繁殖が広まり、臭いの発生源が拡大するのです。

お風呂の残り湯は使わない

節約している人に多いのが、お風呂の残り湯での洗濯。

これは菌を繁殖させるための行為です。。笑
そもそも、人間のアカが溜まっている残り湯でなぜ洗うのだろう。。。

菌がウヨウヨしているお湯で洗濯するのですから、菌が増殖していくのは当然なわけです。
確実に、臭いの原因になるので、やめましょう。

部屋干しでも通気性は良くする

どうしても部屋干しをしなくてはならない時は「通気性」だけは良くしてください。
要するに、扇風機もしくはエアコンで風を送ってあげてください。

また、洗濯物を干す際にも、感覚をあけて干すなど、風が通りやすいように工夫してあげるようにしてください。

臭くなってしまったらどうすればいいのか?

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万が一、生乾きやカビっぽくなってしまったらどうしたら良いのでしょうか?

まず、注意しなくてはならないのが、臭いが移らないようにしてください。
実は、菌は触れると移っていきます。

例えば、臭っている人が満員電車の中にいたとして、その人と強制的に触れてしまった場合。。。

臭いは確実に移ります!!

しかも、洗濯しただけでは落ちません。。怖

そうなった時は、落ち着いてください!

まず、酸素系漂白剤」に浸しましょう!!

ワイドハイタ-が有名ですかね?
塩素系漂白剤ではないのでお間違えのないようお願い致します

粉タイプのものが強力なのでおすすめです!
しかし、粉タイプが使えない素材もあるので注意してください!

これに1時間程度浸して、臭いの元である菌を絶ちましょう。
40~50度のお湯を使うと効果が大きいです。

ちゃんと滅菌してから洗濯しないと、何度洗っても臭いは発生してしまいますのでこの工程は重要です!

その後、いつも通り洗濯すれば問題なく仕上がります。

最後に

臭いは人に与える不快感がかなり大きいので注意が必要です。

そして、臭いの敏感レベルも人によってことなるので「これくらいなら大丈夫だろう!」という勝手な判断はとても危険です。

周りの人からは「臭い。。」なんて思われてるかもしれません。

すっごい着飾ってオシャレしてるのに、すっごい臭い人って男でも女でも嫌ですよね?笑

自分がそうならないためにも、気をつけてみてください!

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